採用情報<2017年度新卒採用情報>│recruiting information

先輩社員のホンネ!

SEMBAで活躍する若手社員たちに、現在の仕事のことや就職活動中のことなど、ホンネを大調査!!

営業 川崎 亮太

大阪支店 営業部

川崎 亮太

2009年入社

自己PR

私は人と関わることが好きです。営業を志望した理由もそこにあり、お客さんを含め、様々な考えを持った人に出会うことで、自分の価値観を広げることができると思うからです。
また、私の長所は協調性です。この長所を生かして、営業においても色々な人の意見を取り入れ、客観的に物事を見ることで、自分にとってもお客さんにとってもプラスになるような仕事が出来ればと思います。
その一方で、自分にまだまだ足りないと思うところもあります。これからの自分の課題として、何事に対しても、もっと積極的になれるよう努力していきたいと思います。

OFF TIME

OFF TIME

▲中学校時代のサッカー部の友人に誘われてフットサルの大会に出た時の写真です。

現在の仕事について

Q. 現在の仕事内容
<事業所の仕事>
大阪支店では、名古屋より西の全てのお客さんを担当しており、各人に担当エリア、得意先が振り分けられています。
担当エリアは大きく分けると東海、北陸、中国、四国、九州の5つで、関西地区は、全員が得意先ごとに営業活動を行なっています。
また、得意先は製菓関係のお客さんから麺メーカー、大手の食品メーカー等様々で、得意先ごとに案内する商材も異なります。
<担当の仕事>
関西地区と、北陸地区の顧客を担当しています。
関西地区では主に焙焼品と呼ばれる商材を中心とした、製菓材料の提案を行っています。
北陸地区では和菓子メーカーや麺メーカーが多いこともあり、和菓子原料や麺のつなぎに使用される山芋、野菜や果物等、各種粉末品の提案などを行っています。
Q. 職場の雰囲気は?
大阪支店の雰囲気は、一言で言うとズバリ「明るい」です。
仕事なので、緊迫した空気になることもありますが、支店長を始め、上司、諸先輩方にはフランクに話して下さる方が多いので、自然と社内の空気も明るくなります。そのため、周囲への相談もし易く、働きやすい職場環境と言えると思います。
Q.どんなことに「やりがい」を感じますか?
自分の担当先で当社製品の新規採用が決まった時には、充実感と素直に嬉しさがこみ上げてきます。まだ、私が1から提案して採用になった商材はありませんが、決まった時の嬉しさはひとしおだと思います。
Q.「あぁ、この仕事していてよかったな~」と思ったのはどんなとき?
自社製品が使用されている商品を、コンビニや百貨店で見かけると、ついつい買ってしまい、自分の担当先で決まった製品でなくても誇らしげな気持ちになります。
また、何も知らない人から、それらの商品に関して褒められていると、自分のことのようにうれしくなります。
Q.「あの時は辛かった!」というエピソードはありましたか?またそれをどう乗り越えましたか?
社会人になって始めの時期は、生活リズムに慣れるまでに苦労しました。
また、営業という職種の特性上、お客さんの都合に合わせなければいけませんので、遠方のお客さんだと、かなり早い時間に家を出なければならないこともあります。
その逆も然りで、夜が遅くなることもあります。これは、どこの会社でも当然のことだと思いますが、慣れるまでは苦労しましたね。
また、学生の時と比べると、負っている責任の重さが全く違うので、休みの日にも考え込んでしまうことがあるなど、上手く切替えが出来ないこともあり、それが少し辛く感じることがあります。
なので、今後は自分に余裕が出来るように、仕事の効率を上げていき、オンとオフの切替えを上手く出来るようにしていくことが大切だなと思います。
Q. ストレス発散方法は?
ゆっくり何も考えずに過ごせる時間をとることにしていました。本を読んだり、ゲームをしたり、寝ていたり、とにかく頭と体を休ませる日を作ることが必要だと思います。体を動かすこともストレス発散には良い方法だと思います。
Q. 入社前と入社後のギャップ!
会社の雰囲気が、私が想像していたよりも和やかに感じました。
当然、常に和やかな雰囲気というわけではありませんが、仕事が終わったときや昼休みには、笑いの絶えないとても良い雰囲気であると思います。
事業所によって多少の違いはあると思いますが、会社全体の雰囲気もそれほど相違はないと思います。
Q. どんな社員と一緒に働きたいですか?
これは、私自身も常に心がけていかなければならないことですが、とにかく、挨拶をしっかりできること。これは非常に重要だと思います。
仕事に限らず、皆さんも、相手が挨拶をしっかりとしてくれれば悪い気はしないと思います。何より、相手に良い印象を与えることは、自分にとってプラスになることなので、これから少しでも意識してみると良いと思います。

就職活動について

Q. どうして仙波糖化を選んだの?会社選びの基準は?
父が調理師であることもあり、元々食に対しての興味は持っていました。しかし、就活では食品業界に絞って会社選びをしていたわけではありませんでした。広告、アパレル、住宅等、様々な業界の説明会に参加し選考を受けました。
そんな中で私が会社選びの基準にしていたことの一つが、「会社の人間関係が良いこと」です。今後の人生の中で、自分が大半の時間を会社で過ごすと考えたときに、人間関係の良さは、モチベーションの維持に必要なものだと考えていました。
そんな中で当社の説明会では、事業内容に興味を持てたことはもちろんですが、人間関係の良さも非常に伝わってきました。さらに、選考を進めるうちにその印象は、より強いものになっていきました。
説明会で、良好な人間関係を謳っている会社は多数ありますが、実際にそれらを肌で感じ取れる会社は数社だけでしたので、選考を進むにつれて、仙波糖化に入りたいという気持ちが強くなっていきました。
なので、会社選びの基準は人によって様々ですが、私の場合は、「自分が興味を持てること」と「良好な人間関係」でした。
Q. 説明会・セミナーは何社くらい行きましたか?
20~30社
Q. エントリー数(選考を受けるための応募)は何社ですか?
15社ほど。
Q. いつぐらいから始めましたか?
3回生の後半からで、本格的に企業を回り始めたのは年が明けてからです。
Q. 就活での忘れられないハプニングは?
当社の選考の帰り道で、血まみれのお爺さんに遭遇したことです(笑)
ちなみに、その時同じグループで選考を受けて、帰り道で一緒にお爺さんに遭遇した女性が同期にいます。
Q. 就活で心がけていたことは?
とにかく体調管理には気を配っていました。あとは、面接の前に企業のHPに目を通すなど、ある程度の事前準備はしておくと、話のネタになるので良いと思います。
Q. 面接必勝法はある?
必勝法ではありませんが、自己分析をしっかりして、自分に関する質問には迷いなく答えられるようにすることが大切だと思います。
また、下手に自分を取り繕うよりは、本当の気持ちを話した方が良いと思います。面接官には簡単にばれてしまうと思うので・・・・・
Q. 就活ファッションのこだわりは?
基本的に、全員が似たような格好になってしまうことは仕方がないと思います。自分の場合も、これといって意識したことはありませんでした。
Q. 就活で得たものは?
自分ももうすぐ社会人になるという実感が湧いたことで、アルバイトでも、働くということに対しての意識が多少変わった気がします。また、情報交換できるような仲間もできました。
Q. 学生のみなさんへメッセージ
就職活動は、皆さんのこれまでの人生の中で、最も大きな転機だと思います。その中で、今までには経験したことのない苦労もたくさんすると思います。
しかし、途中で諦めたり、妥協したりせずに自分の納得いくまで就活を続けて下さい。また、途中で辛くなったら、一人で抱え込まずに、周囲に相談したり、時には思い切って就活から離れてみる等、息抜きも必要だと思います。
大学生活ほど自由な時間がある時期は、今後ないと思います。その中で、1年後に悔いを残さないように、自分がやりたいこと、やるべきことを精一杯やっていって下さい。

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